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スマブラおもしれえええええ

のべ22時間ほどやった。31日の15時に届いてから、10時間連続してやっても、全く飽きなかった。
以下簡単なまとめ。スマブラ拳!で発表されていないようなネタバレには、極力触れない方針です。

亜空の使者

1Pモードの亜空の使者。そのボリュームには、本当にびっくりした。
ムービーもすごく良い。よく知っているキャラクターがたくさん出演しているので、普段、RPGの演出にはあまり感情移入できない自分も楽しめた。画質については、「すごくきれい」と言う自分(+もう一人)と「ノイズが乗っててがっかり」っていう一人の意見に分かれた。後者の意見の人は、普段から高画質の映像に慣れているからかな…?525pのWiiの画質としてはすごくきれいだと思う。
8時間半ほどかかってエンディングに到達(難易度:ふつう)。エンディング画面も食い入るようにして見た。スタッフロールに流れる、スタッフの数と構成が凄まじい。

みんなで対戦

なぜか近所の小学生が遊びに来た。家の鍵が開いておらず困ったため、母親が家に入れたらしい。小学生相手だと簡単に勝ってしまうため、自分のハンデを300%に設定して対戦した。
横で母親が「Wii Fitドンキーコング ジャングルビートのほうが面白い」と何度も言っていたが、やっている側としてはスマブラのほうが面白いだろう。逆に言えば、ゲームに慣れていない人に面白さを伝えることが難しいのが課題なのか。

Wi-Fi対戦

今は発売直後でサーバーが混雑しているのか、なかなか繋がらないのがネックだが、一度繋がればとても快適。遅延がひどいだろうなと思っていたのだけれど、意外とスムーズに動く。まさかスマブラを通信対戦出来る日がやってくるとは。

ゲームバランス

対戦していて、吹っ飛びと復帰のバランスがすごく良いと感じる。64版での「吹っ飛ばされたけれど、なんとか復帰した」という感覚がすごく気に入っていたのだけれど、ゲームキューブ版は、どうもすぐに落ちてしまうため、あまり好きではなかった。それが、今作では復帰が簡単になっているような気がする(主観ではあるけれど)。

操作感

公式サイトでも言われているように、ゲームキューブのコントローラーが最適。他のコントローラーでも操作できるけれど、今までスマブラをやってきた人にとっては、なかなか慣れない。あとは個人的にキーコンフィグをして、Xボタンをつかみに割り当てた。
ゲームキューブのコントローラーは、店頭ではあまり見かけないので、早めに買った方が良いかも。Amazonの在庫も無くなってしまった。定価は2500円なので、それを大幅に越える値段では買わないように。

お祭り感

とにかく「お祭り」のようなゲームだと思う。過去のゲームの色んな要素が詰め込まれている。明日以降、新しいゲームが1本も発売されなかったとしても、このゲームさえあれば、なんとかなりそうな気さえしてくる。逆に言えば、これから発売されるゲームのハードルが、大幅に上がったのかもしれない。

大乱闘スマッシュブラザーズX

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